| シンポジウムご案内 |
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東京大学大学院情報学環・OKIユビキタスサービス学寄附講座/ ユビキタス情報社会基盤研究センター 主催 「OKIユビキタスサービス学」寄付講座シンポジウム概要21世紀、人間社会のあらゆる場面においてデジタル化された情報を活用するユビ キタス情報社会へと向かおうとしています。そのために必要な要素技術は着実に 開発が進んでおり、様々な実証実験を通じてその技術的な実現性が確かなものと なってきています。すでに、ユビキタス情報社会基盤を活用した様々なサービス (ユビキタスサービス)が様々な形で社会に普及しつつあります。また、電子タ グやセンサーネットワーク、ICカードなどのデバイス技術や、強化現実感( Augmented Reality)のような利用者インタフェース技術などの先進的な技術を 利用して、場所情報サービスや食品・製品トレーサビリティ、社会資本管理とい った革新的なサービスを目指しております。これらは、単に便利というだけでな く様々な分野において大きなイノベーションをもたらすものと考えられます。 本シンポジウムでは様々なユビキタスサービスをご紹介し、ユビキタスサービス 学という視点でその意義や効果、更には今後に向けた課題について議論したいと 思います。また、こうした個々のサービスを支える情報社会基盤、つまりユビキ タス情報社会基盤に求められるもの、またそれらがもたらすサービスへのイノベ ーションについて議論します。 開催概要
プログラム
OKIユビキタスサービス学講座OKIユビキタスサービス学講座は、ユビキタスネットワークを基盤に、モノや場 所に埋めこまれたセンサやネットワークを通じて最適なサービスを提供するユビ キタスサービスの実現に資する技術、整備すべき諸制度の研究・教育を実施する ことを目的として、沖電気工業株式会社様のご寄付によって、2007年4月に、東 京大学大学院情報学会内に設置されました(講座責任者:坂村健・東京大学教授) 本講座では場所情報サービス、医療、トレーサビリティなどの分野を中心に、ユ ビキタスサービスモデルの研究及びそれを実現する状況認識やユビキタスID等の 応用研究並びに制度課題研究を行っています。 |